Dating enesco

Brahms Piano Quintette op.34) pour ces grands moments! Ce soir à Paris Eglise Réformée d’Auteuil quasi complète !オタイユ教会での瀧川春香さん、アコスカルテットの演奏は素晴らしかったです。難曲のブラームスピアノ5重奏曲を彼らと一緒に作り上げたことは、私にとっても大きな喜びでした。ロッシュギュイヨンで彼らも師事した師匠のジャンムイエール、(私が師事してから今年で28年目) も駆けつけてくれました。 PROGRAMME ici programme-concert-autruil-21-jan-2017-roche-guyon-xi パリオタイユプロテスタント教会コンサート『金子陽子とラ・ロッシュギュイヨン城の音楽家達シリーズ 第11回』アコスカルテット、瀧川春香(チェロ)を迎えて、バッハ、べ-トーヴェン、ブラームスの作品から。当日配布されたプログラムはこちらprogramme-concert-autruil-21-jan-2017-roche-guyon-xi スイス、スペイン、イタリー、日本、台湾で多くのコンサートをご一緒してきたヴァイオリニストの諏訪内晶子さんと、久しぶりに共演させていただくことになりました。今年は4月に日本で2公演、9月からは3年間に渡って、韓国ソウルで「べートーヴェンヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲プロジェクト」が始まります。「ベ−トーヴェン全曲」は私はすでに何度か経験していますが、ペリオド楽器の経験も踏まえてモダンピアノでの新たなアプローチを諏訪内晶子さんと共に探索できることをとても楽しみにしています。 (Beethoven : violin Sonates nr.2, nr.5, nr.6, nr.8) Akiko Suwanai (諏訪内晶子): violon, Yoko Kaneko (金子陽子): piano, Clarke), Beethoven Trio op.70 (sur un nouveau piano « S. Le piano de : Haydn by Yoko Kaneko, Baarn NL, September 2015 – You Tube J. BACH : Partita nr.6 ​E min​o​r, BWV 830, 2​I​nvention​s​, E flat major B​​​​W​V 776​​, ​E​ maj​o​r BWV 777, Fantasie ​and​ Fugue​ A min​or BWV 904, Ricercar a 3 from « Musical Offering » c minor, ​Ricercar a 6 from « Musical Offering » ​c minor, J. Bach a connu le pianoforte, bien que ce soit sur le tard et il s’en est sûrement servi. Allegro vivace 6’50 Grand Duo concertant pour piano et violon, op. [email protected]) (現地に宿泊しない参加者は個人的に料金など問い合わせてください。18歳未満の参加者は保護者の許可が必要です。) 現地への行き方 車で : パリより 高速A13 又は A14、Mantes-la-jolieの最初の出口から、Limay-centre方面。セーヌ河に沿って交差点まで行く。Vétheuil-La Roche-Guyon方面。Vétheuilの村役場広場(place)に出たら左折。La Roche-Guyon 方面。 ルーアンより、高速A13 Bonnièresで高速から出る。市街地に入る前にセーヌ河を渡る。セーヌ河に沿ってLa Roche-Guyon 方向に。 電車(SNCF)で : サンラザール駅 (又はルーアン駅)から Mantes-la-jolie下車。 講習会から関係者が駅まで車を派遣できます。 必ず持参するもの 1、譜面台と楽譜(ソロ、デュオの場合はピアノパート譜)2、宿舎はホテルでないので洗面用品、タオルなど。3、コンサート用の服、天候によっては4月でもかなり夜冷え込み、教会の演奏会は寒いです。暖かい衣類を忘れないように。 注意 : 楽器は各自で保険をかけること。講習会中に楽器の盗難、破損などが起こった場合、主催者は責任を負いません。 受講生による演奏会は毎晩Vétheuilなど周辺の村で行われ、La Roche-Guyonでは最優秀の受講生による演奏会が予定されています。 宿泊は ホワイエ(FOYER : シャトーのすぐ横の台所付の学生寮、講習会が全館貸切ります) または、周辺の村の個人の家へのホームステイ(GITE)となります。 申込書は、すべての箇所を書き込んで、日付と署名をして郵送してください。申し込み後の参加キャンセルの場合、重大な理由(死亡、人身事故など)以外は、申込金は払い戻しされません。 フランスの室内楽の伝統を引き継ぐ名ヴァイオリニスト、教育者。LPレコード時代からその活気漲る高い芸術性で日本をはじめ世界を風靡したヴィア・ノヴァ弦楽四重奏団の創設者、パリ音楽院室内楽科の名教授として1980年—2006年の間世界第一線で活躍する多くの音楽家達を育成。2006年の退官後はエコーノルマル音楽院教授、毎年春に開催されるラ・ロッシュギュイヨン城マスタークラスと音楽祭の音楽監督、ニースでの夏の講習会でも教鞭を取り、常に若い世代の紹介に情熱を注いでいることでも知られている。2014年秋には金子陽子、ギヨーム・エフレールと共に来日公演が予定されている。 1941年フランスのアンジェ生まれ。パリ音楽院にてローラン・シャルミ(名女流ピアニストリリー・ラスキンの夫)にヴァイオリンを、名高い弦楽四重奏団として活躍したジョゼフ・カルヴェに室内楽を学び1960年にプルミエプリ(一等書)で卒業、パリ音楽院オーケストラ(今のパリ管弦楽団の前進)のコンサートマスターを務め、シャンゼリゼ劇場、エクサンプロヴァンス音楽祭、アンドレ・キュルイテン、シャルル・ミュンシュなどの名指揮者に認められて、オーケストラの日本、アメリカツアのソリストとして抜擢される。 1962年にフランスを拠点に「生気漲る音楽のため」の運動を始め、同世代の第一線の演奏家達と共に「コルシカ音楽祭」を創設。ミュンヘン国際ヴァイオリンコンクールで特別賞も受賞。コルシカ音楽祭の高い芸術性が著名評論家達から評価され、巨匠ピアニスト、リヒテル、ケンプが同音楽祭に参加して彼らと共演したことで、正に世界の注目を浴び、そこから「ヴィア・ノヴァ(新しい道という意)弦楽四重奏団」が生まれる ムイエール氏本人によると、この「新しい道」とは、今までになかった境地を音楽で表現しよう、世界を変えて行こう、という意味がこめられていたとのことである。1968年以降は、フランスのアルプス山脈のシャーもニー、ラプラーニュでも音楽祭を創設する。フォーレのピアノ曲全曲録音で知られるピアニスト、作曲家、故ジャン・ユボーとエラート社に多くの曲を録音、欧米の演奏家として初めて当時の中国に共に招かれたことを大変誇りに思っている。 現代曲も積極的に取り上げ、マデルナ、フェラリ、クセナキス、リテティ、デュティーユなどの作品を演奏。ソリストとしてはこれまでに、ミッシェル・プラソン、クルト・マズール、カサドシュ、アルベルト、アルマン・ジョルダンらの大指揮者、バーデンバーデン響、パリ管弦楽団、フランス放送響、ドレスデン響、ブダペスト響、スイスロマンド響、北京交響団、上海交響楽団と共演した。 これまでにリリースされた主要な録音 −アルマン・ジョルダン指揮、モンテカルロ交響楽団とのショーソンの詩曲 (ディアパゾン金賞受賞) −ハイドンの弦楽四重奏曲、 −ドビッシー、ショーソン、ラヴェル、ルーセル、ピレルネ、イベール、カプレ、デュティーユなどのフランス物のカルテット、 −ピアニスト、作曲家のジャン・ユボーとシューマン室内楽全集。 −今日でも名盤として世界で紹介されているジャン・ユボーとのフォーレ室内楽全集。 これらの録音に対してディアパゾン金賞、ゲルラン・ディスク大賞、芸術アカデミー大賞など12もの大賞を受賞。フランス政府からもフランス文化への貢献を高く評価されて勲章を授与されている。 EDITION 2014 : concert à l’Eglise de Vétheuil : Trio de Brahms nr.1 avec Jean Mouillère, Hélène Dautry et Yoko Kaneko EDITION 2013 (j’ai été absente en raison d’une tournée avec le concerto de Mozart KV 365) 2013年度のマスタークラスと音楽祭の記録(私はヨーロッパツアーのため欠席でした) J. Bach : Suite nr.3 (extrait) pour violoncelle (Guillaume EFFLER) Paganini: Caprice nr.23 (Dam-in KIM ) Martinon : Sonatine (Kanadé FUNAYAMA) Beethoven : Trio à cordes en ut mineur (Boris ROJANSKI, Akemi KANO, Guillaume EFFLER) Brahms : Sextuor à cordes N° 2 Opus 36 (Jean MOUILLERE, Satoko TAKAHASHI, Kei TOJO, Hélène DAUTERY, Antoine GRAMONT etc)Mendelssohn : Trio op.66 en ut mineur (Naomi IIKAWA, Guillaume EFFLER, Yoko KANEKO) Ravel : Tzigane (Taiwen LIU, Yoko KANEKO) Beethoven : Sonate pour piano et violoncelle nr.2, en sol mineur (Hélène DAUTRY, Masanori KOBIKI) Popper : Requiem pour 3 violoncelles et piano op.66 (Hélène DAUTRY, Antoine GRAMONT, Rémy CARLON, Masanori KOBIKI) Sarasate : Les Airs Bohémiens (Dam-in KIM, Yoko KANEKO) Schumann : Quatuor avec piano op.47 (Jean MOUILLERE, Akemi KANO, Hélène DAUTRY, Yoko KANEKO)バッハ無伴奏チェロ組曲第3番より(ギヨーム・エフレール) パガニーニ、カプリース23番、(ダミン・キム) マルティノン、無伴奏ヴァイオリンのためのソナチネ(船山奏) ベートーヴェン、弦楽トリオハ短調(ボリス・ロジャンスキー、ヴァイオリン、加納明美、ヴィオラ、ギヨーム・エフレール、チェロ) ブラームス、弦楽6重奏曲第2番作品36(ジャン・ムイエール、高橋聡子、ヴァイオリン、エレーヌ・ドートリー、アントワーヌ・グラモン、チェロ 他) メンデルスゾーン、ピアノトリオ第2番ハ短調(飯川直美、ヴァイオリン、ギヨーム・エフレール、チェロ、金子陽子、ピアノ) ラヴェル、ツイガーヌ(タイウエン・リウ、ヴァイオリン、金子陽子ピアノ) ベートーヴェン、チェロソナタ第2番ト短調(エレーヌ・ドートリー、チェロ、コビキマサヒロ、ピアノ) ポッパー、3台のチェロとピアノのためのレクイエム(エレーヌ・ドートリー、アントワーヌ・グラモン、レミ・キャルロン、チェロ、コビキマサヒロ ピアノ) サラサーテ、チゴイネルワイゼン(ダミン・キム、ヴァイオリン、金子陽子ピアノ) シューマン、ピアノ4重奏曲作品47(ジャン・ムイエール、加納明美、エレーヌ・ドートリー、金子陽子) Archive de l’édition 2010 / ラ・ロッシュギュイヨン城マスタークラス2010年の記録 2010年4月28日(水) – 5月2日(日) 音楽監督、ヴァイオリン、ジャン ムイエール(パリ音楽院、ヴィアノヴァ弦楽四重奏団、パリエコールノルマル音楽院) チェロ、ジャン マリー ガマール (パリ音楽院、ヴィアノヴァ弦楽四重奏団) ピアノ、金子陽子 (パリ音楽院、ガブリエルピアノ四重奏団) コントラバス、ジャン クリストフ デルフォルジュ(オーベールビリエ音楽院) ラ ロッシュ ギュイオン城は、モネの家で有名なジヴェルニーのあるセーヌに面した美しい地方にあり、フランスの歴史上重要な役割を果たし、岩を掘って作られた珍しいお城です。期間中は毎日お城にて16h00-18h00に公開講座、近郊の村の教会でのコンサート、5月2日午後には優秀受講生のコンサートが予定されています。すべてのコンサートはライヴ録音に収められ、優秀生の演奏はCDとして残されます。2010年度のライヴCD2枚組はその質の高さを高く評価されています。 パリ近郊にお住まいの方、散策と音楽鑑賞を兼ねて是非お出かけ下さい。 4月30日(金)20時30分 サンマルタン ラ ギャレンヌ村の教会、「ジャン ムイエールが各国から集まった15人の若き音楽家たちを紹介」 ベートーヴェン、ボッテジーニ、パガニーニ、シューマン、ショーソン等のピアノと弦楽器の作品 5月1日(土) 20時開演 ヴェトイユ村の教会、コントラバスを中心としたコンサート、モーツアルト、ホッホマイスター、シューベルト、ドヴォルジャークなどを予定。22時半には ロッシュギュイヨン城の庭にて 映画「ロバと王女」を野外上映、映画に出演している女優 ミシュリン プレスルさん(お城の近くに住んでいる)も上映会出席予定! 5月2日(日) 15時開演 ロッシュギュイヨン城、最終コンサート、シューベルトの鱒を中心に メンデルスゾーン、ピアゾラなど。 お城の公式サイトはこちら :エレーヌ・ドートリー, ギヨーム・エフレール, ジャン・ムイエール, マスタークラス, ラ・ロッシュギュイヨン, Chateau de la roche guyon, Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris, Ecole Normale de Musique de Paris, 金子陽子, 飯川直美, 高橋聡子, Hélène Dautry, Jean Mouillere, Masahiro Kobiki, masterclasse, Vetheuil, Via Nova, Yoko Kaneko, 加納明美, 古曳真則 Publié dans Concerts News | Leave a Comment » NEW CD MOZART (SOLO PIANOFORTE) Chez MA Recordings «Les Oeuvre de son Age d’Or (1781-1791) / Works from his Golden Age (1781-1791)» est sorti au Japon, USA et aux Pays-Bas. 天才録音技師タッド・ガーフィンクル氏によるモーツアルト ソロルバム『黄金時代 (1781-1791) の作品集』が12月に日本、アメリカ、オランダで、フランスでは1月に発売となりました 。 ネットマガジンJazz Tokyo 2月26日号に、批評家 丘山万里子氏による素晴らしい記事が掲載されました。モーツアルトCD、ラ・ロッシュギュイヨン城ライブ2010のCD2枚組を推薦いただいています。こちらをクリックしてください。 FIVE by FIVE: JAZZTOKYO 3月31日追加。同CDへの及川公生氏による素晴らしい録音レビューもご覧頂けます。ダッド・ガーフィンクル様おめでとうございます!COLUMN#140 OIKAWA: JAZZTOKYO Home – Manufacture Prelle フランス、リヨンにナポレオン時代から続く、高級伝統絹織物のアトリエ 「プレル」の公式サイトからジャケットの表と裏の写真を提供いただきました。(ここをクリックしてください)マルメゾン城、ヴェルサイユ宮殿の壁、椅子、カーテンなどの内装に使われている織物はここで作られています。数年前にマルメゾン城改装資金を集めるためのテャリティーコンサートにフォルテピアノ持参で、チェロ(クラシック仕様)のラファエル・ピドウと共に演奏したのがご縁です。 Artist photos, Package Design, Editing and Mastering: Le piano du temps de Mozart, appelé pianoforte pour le différencier du piano contemporain, est un instrument fait entièrement de bois.En l’adoptant pour exécuter son œuvre, on peut espérer de demeurer aussi proche que possible de la sonorité pour laquelle elle a été conçue et d’éviter ainsi l’éloignement qu’apportera le piano moderne…Yoko Kaneko apporte ici la finesse de son toucher et sa phrasée sensibles au service des œuvres de J.-S. Le piano contemporain, en revanche, est équipé d’un important renfort métallique afin de pouvoir résister à la forte tension des cordes laquelle est devenue nécessaire pour obtenir la puissance sonore qu’exigent les immenses salles de concert d’aujourd’hui.Mais on pouvait se faire une idée comment des compositions faites pour eux devraient sonner, ce qui fut une révélation pour de nombreux mélomanes.Une nouvelle évolution a été la construction de copies contemporaines des pianofortes anciens.p_idx=21026&s_idx=&vw Y=2017&vw M=&se_idx= 藤沢公演では故小島芳子さんのために作られて今は栃木県の西方音楽財団所有の私の楽器と同じワルタークラークを使わせていただき、(この時代の楽器の)驚くような音色の豊かさと繊細さが皆様にとって強く印象に残ったようです。貴重な楽器だからこそ、ご来場いただいた愛好家、ピアノの先生や生徒さん達に良さを知っていただきたいと私が希望しまして、終了後僅かの時間でしたが、この楽器の調整をずっとされている福沢宏さんに「ミニ楽器体験口座」をしていただきました。Merci Claire et « Les Musicales de Montreuil » d’avoir organisé cette très belle soirée du récital pianoforte avec beaucoup de mélomanes très fidèles !

Une grande partie de leurs qualités peuvent alors réapparaître sans que l’on soit vraiment sûr d’avoir retrouvé entièrement leur sonorité d’origine.Samedi 22 août │ 15h30 │Eglise de Giverny : « Journée des grands B – J. 29-31 octobre à LONDON 10月29−31日、2年前のパリに続いて、ジェローム・アコカとロンドンのTarisio 商会の尽力でロンドンで開催された歴史的弓の展示会に先だって、クリストフ・コワン、アレクサンダー・ヤニーチェク(バロックヴァイオリン)らとマスタ-クラス、様々な弓を使い比べるレクチャーコンサートが開催され、生徒達、楽器の専門家の方々にとっても大変興味深いイヴェントとなりました。討論会では、世界的な弓の専門家や音楽学者、歴史学者がヨーロッパ各地から集まりました。 A l’occasion de l’exposition » L’Archet Révolutionnaire », concert-conférence avec Christophe Coin (vc), Yoko Kaneko (pianoforte), Alexander Janiczek (vl) , Nicolas Mazzoleni (alto), Chouchane Siranossian (vl), Claire Thirion (vc) et Jérôme Akoka, Tarisio | L’Archet Révolutionnaire Event Programme Étiquettes :ウオルフル, クリストファー・クラーク, クリストフ・コワン, ジェラール・プーレ, ジェローム・アコカ, ジャン・ムイエール, ジヴェルニー, ステファン・ポレロ, レジス・パスキエ, Chateau de la roche guyon, christophe coin, Christopher Clarke, English Haydn Festival, 英国ハイドン音楽祭, 間宮美紗, 高橋聡子, Gérard Poulet, Giverny, Jérôme Akoka, Jean Mouillere, Josef Wölfl, Maria Hara, Maria Tecla Andreotti, Misa Mamiya, Moeko Ezaki, Quatuor Onslow, Régis Pasquier, Stephen Paulello, 原麻里亜, 對馬佳祐, 江崎萌子 Publié dans Concerts News | 2 Comments » Also in Hollande : Yoko Kaneko speelt Bach op fortepiano 3 excellents articles déjà parus au Japon : Le plus grand quotidien « Yomiuri-Shinbun » du 20 novembre, L’interview de Yoko Kaneko sur l’enregistrement du CD Bach avec Todd Garfinkle au Magazine « Audio Accessory », « Records Geijyutu (Art d’enregistrement » du mois de décembre : Prix du « meilleur enregistrement ». 365 (pianoforte I : Yoko Kaneko, pianoforte II : Jos Van Immerseel) » avait reçu Diapason d’Or 2006, Prix d’ARTE (France), The Editor’s Choice of GRAMOPHNE (U. Il est réédité avec 5 autres (superbes) disques en 2013 2006年に世界中で賞を受賞した金子陽子とインマゼールによるモーツアルト2台のフォルテピアノのための協奏曲KV365 (フォルテピアノ1、金子陽子、フォルテピアノ2、ジョス・ファン・インマゼール)が、アニマ・エテルナ・ブリュージュオーケストラのモーツアルト全集 (CD 6枚組またはダウンロード形式)として再び発売されました。2006年のCDは各国の主要図書館にすでに収められていますが、より多くの人々に聴いていただければ幸いです。 Mozart : Concerto for 2 Pianos KV 365, Flute & Harp Concerto KV 299, Horn Concerto KV 447 Orchestra : Anima Eterna, Dir : Jos van Immerseel Pianofortes: Yoko Kaneko (I) & Jos Van Immerseel (II) (2 pianofortes : Modèle A.S Bach : Suite anglaise n°3 en sol mineur pour pianoforte par Yoko Kaneko (pianoforte 5 octave Modèle Walter par C. Berlioz) avec Peter Frankl (piano), Nikita Boriso-Glebsky (violon), Hanna Dahlkvist (vc). 11月20日の読売新聞夕刊にバッハのCDが推薦盤として紹介されました。「欧州で高い評価を得ているピアニスト金子陽子が、18世紀末の名器を復元したフォルテピアノをそうして洗練された表現を聴かせる。緩やかな楽章での甘美は歌い回しはことに絶妙。独自の調律法による響きの輝きも味わい深い。」 1月27日の読売デジタル版はこちら ○バッハ「パルティータ第4&6番」ほか : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 12月号のレコード芸術誌にても大変良い評価をいただきました。Articles Japon 読売、レコード芸術誌記事 CD Bach MAJ510 11月21日発売のオーディオ専門誌「オーディオアクセサリー Audio Accessory」に、新譜録音についての私のインタヴュー記事が掲載されています。是非ご購読ください。 « J.-S. Walter par Christopher Clarke) Publié chez Zig Zag Territories en 2006 モーツアルト2台のフォルテピアノのための協奏曲KV 365他 アニマ エテルナ オーケストラ、指揮 ジョス ファン インマゼール フォルテピアノ 金子陽子(第1ピアノ)、ジョス ファン インマーゼル(第2ピアノ) (2台共にクリストファー クラークによるワルターモデル) ブリュージュコンセルトヘボウにて2005年2月に録音、 ジグザグ テリトワール社 2006年 (日本販売元 キングインターナショナル) 仏ディアパゾン誌金賞、アルテ賞、英国グラモフォン誌「今月の一枚」、ゴールドベルグ誌最高評価、クラシックホイテ10点満点 フランスのロレーヌ地方のミルクールという町は知る人ぞ知る弦楽器の楽器製作職人を養成する世界有数の学校があり、この地で制作された弦楽器や弓が今でも世界中の音楽家達に使われて重宝されています。この町で、新しいダイナミックな世代のヴァイオリニスト、フランスのリヨン国立高等音楽院の教授としても知られるマリアンヌ・ピケティさんの音楽監督で、国際ヴァイオリンコンクールとマスタークラスが開催され、ピケティさんからの依頼でセミファイナルの公式伴奏の大役を引き受けました。課題はフランス物のあまり弾かれない珠曲のソナタ5曲からの選択、審査員も素晴らしい顔ぶれで、ピケティさんとアメリカでクラスメートで私自身桐朋で同級生だった竹沢恭子さん、パリ音楽院教授でパリ管のコンサートマスターでもあるローラン・ドガレイユさんもいらっしゃいました。若い素晴らしい才能が世界から応募、結果は日本の岡田修一さん(17歳、パリ音楽院在学中)が1位と特別賞(シルヴァン・ビゴ氏がこのコンクールのために作った弓を授与)、2位も日本からの正岡えりさん(マドリードに留学中)、3位とフランス音楽のソナタ最優秀演奏賞並びに聴衆からの投票による特別賞はイタリアのローラ・ボルトロットさん(17歳)、4位は韓国のシーヤング・キムさんでした。私は3位の方以外の3人とセミファイナルで難曲のルクーのソナタなどを共演、ローラ・ボルトロットさんのアーンのソナタのの演奏は同僚が共演でしたが、とても素晴らしかったです。彼らのこれからの益々の発展を楽しみにしています。コンクールのサイトで本選の写真がご覧になれます。Les actualités – Concours International de Violon de Mirecourt 2012 パリ音楽院の博士課程(旧『第三課程』、新しく作られた『実技 & ソルボンヌ大学での研究』の課程)で昨年より研究をしているヴァイオリンのセシル・キュビックさんの指導をクリストフ・コワン氏と担当しています。ペリオド楽器でフランス19世紀のヴァイオリンとピアノフォルテの作品の発掘、研究と演奏が研究課題。パリ音楽院の博士課程の学生にメイヤー財団の援助により毎年実現されるCD録音(音楽院のためのもので非売品)では私がピアノフォルテを担当しました。 プログラムはバイヨー、アラール(共に当時パリで活躍してパリ音楽院教授だった名ヴァイオリニスト)とアルカンの超難曲のデュオ。録音に先立っての4月1日の楽器博物館でのコンサートでは博物館所蔵のブロードマン、エラールを演奏させていただき、録音では、パリ音楽院蔵のグラーフとエラールの2台を使用しました。 いつも思うことですが、素晴らしい楽器は私達演奏家に表現の可能性、作曲家が探していた真実を教示してくれるのです。演奏家、楽譜、楽器、そして録音技師(パリ音楽院に20年以上勤務しているベテランのジャン・ゴチエ氏)と音楽監督(録音技師養成クラスの学生フロラン・オリヴィエ君)の努力が結集した白熱した5日間でした。CDの完成が楽しみです。 録音終了と同時に、パリ音楽院から、脚を怪我したフォルテピアノ科の教授の代講を依頼され、しばらくの間生徒達の指導もしています。パリ音楽院やトウールーズ音楽院からは数年以来フォルテピアノ科の卒業試験の審査員としてしばしば招かれていましたが、レッスンは初めてで、私にとってもとても興味深いです。生徒はフランス、台湾、中国、韓国のそれぞれモダンピアノの高いレヴェルの学生ばかりで、特に台湾、中国、韓国の3人は、将来母国でフォルテピアノの初めての本格的な世代として活躍するのでは、という気がします。(30年前に桐朋がフォルテピアノを購入したことを考えると、30−40年遅れているのだろうと思うのです。) パリ音楽院にジョス・ファン・インマゼール氏のフォルテピアノクラスが開講されてから20年、(氏は多忙のため95年にパリ音楽院を去り後継者が就任)当時パリ音楽院が入手した楽器はクラーク製のレンゲラーモデル(5オクターヴの素晴らしい楽器)一台。これを生徒達が争うようにそれは大切に弾きつつ『鍵盤が超軽い楽器に必要な繊細なテクニック』を一生懸命マスターしたことを思い出します。今ではマクナルティのワルターモデル、マーネ製のグラーフモデル、エラール2台、プレイエルと、音楽院のコレクションも豊になり羨ましい次第です。 来年はストラヴィンスキーの春の祭典の指揮まで手がけるという凄い活動を展開し続ける恩師インマゼールとは2013年の今頃、フランス、ベルギー、ポーランドで再びモーツアルトの2台フォルテピアノのためのコンチェルトを共演予定で、再会を心より楽しみにしています。 2012年5月1日 金子陽子 デュオ 1人 220ユーロ, トリオ 1人 180ユーロ, カルテット(4人以上) 1人150ユーロ プログラム、宿泊についての質問、お問い合わせ、ジャンムイエール携帯 : 06 13 51 74 29 (又は金子陽子 Yoko2.Concert BEETHOVEN, RIES (une pièce vc & pf uncroyable! un concert rare et inoubliable avec Christophe Coin et Jérôme Akoka.Merci et bravo à dgardo Campos pour l’accord.日曜にクリストフ・コワンさん達と演奏したポールロワイヤル寺院跡、ルイ14世の命令で主要な建物は残念なことに壊されましたが遺跡が博物館と国有公園として保存され、大変質の高いペリオド楽器を中心としたコンサートが開催されています。色彩豊かな素晴らしい6オクターヴのフォルテピアノ「フリッツ」で奏でるベ-トーヴェンの2大トリオ「幽霊」と「大公」の魅力に私自身も聴衆も取り憑かれてしまいました。そして、今回恐らく世界初演のリースのチェロとフォルテピアノのデュオはとてつもない魅力を持つ曲で、これからもしばしば取り上げようとコワンさんと話しています。 Étiquettes :カメロン・クロズマン, クリストフ・コワン, パリ音楽院, マリア テクラ アンドレオッティ, ラ・ロッシュギュイヨン, レジス・パスキエ, Chateau de la roche guyon, Château de Ripaille, christophe coin, Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris, English Haydn Festival, 英国ハイドン音楽祭, Kei Tojo, Maria Hara, Maria Tecla Andreotti, Port Royal des Champs, Régis Pasquier, 原麻里亜, 東条慧 Publié dans Concerts News | Leave a Comment » Jérôme Akoka (violon) Christophe Coin (arpeggione et violoncelle) Yoko Kaneko :fortepiano : Graf, 6 octaves et demie) Octobre 2015 : Je suis particulièrement heureuse de vous faire parvenir les dates de 2 concerts « rares » que je donne avec Christophe Coin (arpeggione et violoncelle historique) et Jérôme Akoka (violon historique). Finale – Aussi vite que possible 11’54 Durée totale 72’38 Enregistrement réalisé en avril 2012 par le service audio-visuel du Conservatoire, Grand Plateau d’Orchestre. Direction artistique : Florent Ollivier, étudiant en Formation Supérieure aux Métiers du Son (FSMS). Collection Jeunes Solistes avec le soutien de la Fondation Meyer pour le développement culturel et artistique.It is very important that we hear from you as soon as possible to discuss the status of your account and process your orders.Please contact us at Enesco greatly appreciates your business; however, your account has a past due balance.Enesco's International Headquarters is located in Itasca, Ill.Enesco was founded in 1958 as the import division of N. 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